善玉菌のチカラ 口コミ調査中 | カスピ海ヨーグルトについて

カスピ海ヨーグルトの基本知識

カスピ海っぽい

善玉菌のチカラに入っている乳酸菌はカスピ海ヨーグルトと同じものです。
爆発的なブームが終わった後もカスピ海ヨーグルトの人気は高いですよね。

 

そんなカスピ海ヨーグルトのことご紹介します。

 

・カスピ海ヨーグルトはどこから来たの?

 

カスピ海ヨーグルトのふるさとはヨーロッパ東部の黒海とカスピ海に囲まれたコーカサス地方です。この地方一体は100歳を越える長寿の方が多く世界の三大長寿国の一つとしても有名です。ユーカサス地方は朝晩どんぶりいっぱいのヨーグルトを食べる以外にも、料理にも積極的にヨーグルトを使用するなどヨーグルトが生活に欠かせないものになっています。

 

・日本へはどうやって伝わったの?

 

日本にカスピ海ヨーグルトが伝わったのは1986年です。武庫川女子大学国際健康所所長の家森幸男博士が食と長寿の関係を調べるため世界中から集めた食事サンプルの中のひとつだったのです。

 

家森博士がこのサンプルの残りを自宅で培養し、知人に分けたことから広まりました。

 

・ユーカサス地方の長寿の秘密

 

家森博士が調査した結果ユーカサス地方の長寿の秘密が分かりました。

 

@理想的な食生活

 

新鮮な野菜・果物・たんぱく質・そしてヨーグルトなどの乳製品を理想的なバランスで食べています。

 

Aブドウの産地

 

抗酸化作用のあるポリフェノールたっぷりのブドウやプルーンを好み、皮ごと食べる習慣から食物繊維やカリウムも充分摂取しています。またワイン発祥の地としても知られています。

 

Bポイントは調理方法

 

たんぱく質である肉類を多く取りますが、茹でる蒸すといった調理方法が基本です。

 

C高齢者が尊敬される社会

 

100歳以上の高齢者が周囲から敬われているこの地方では、家族と食卓を囲むのが日常の風景です。

 

 

家森博士はあまり清潔とはいえない状況下で村人達が元気なのはヨーグルトの免疫力にあるのではないかと、
カスピ海ヨーグルト生活を自身でも始めたのです。

 

後にフジッコがクレモリス菌FC株を取り出し培養しカスピ海ヨーグルトが世に広まったのです。

 

今ではスーパーなどでも見かけるカスピ海ヨーグルトですが、こんな始まりがあったのですね。多くの人に愛用されているのもその効果を実感している人が多いからではないでしょうか。


カスピ海ヨーグルト<善玉菌のチカラの理由>

食べて摂るとしたら?

カスピ海ヨーグルトがあるのにわざわざ善玉菌のチカラを購入する必要があるのかなと思う方もいるでしょう。
お勧めするのにはもちろん理由があります。

 

@乳酸菌の量が違う!

 

善玉菌のチカラに含まれる乳酸菌の量を実際にカスピ海ヨーグルトで取ろうとすると、ヨーグルトの基準が100gにつき10億個の乳酸菌とされるので200gのヨーグルトが必要です。毎日200gのヨーグルトを取るのは結構大変ですよね。

 

A冷え性&冬場には辛い

 

冷蔵庫で保存しないといけないヨーグルトは、お腹を冷やすため胃腸が弱い方や冷え性の方には不向きです。また寒い冬場には冷たいものを進んで取ろうという意欲が薄くなりますよね。

 

B手間なし!

 

なんといっても簡単です。カプセルなのでわざわざ菌を培養したり、スーパーに行く必要もお皿を汚すこともありません。忙しい時の体調管理もばっちりですね。

 

Cコストパフォーマンスが高い

 

続けようとヨーグルトを買ったとしても食べなれていないとなかなか定着しにくいものです。
しかもカスピ海ヨーグルトが製品になっているものを購入しようと思うと、普通のヨーグルトより高いです。

 

金を培養するのも手間もかかりますが、夏場など高温時には管理が難しくだめにしてしまったという話もよく聞きます。

 

そういった意味では質が変わることもないカプセルはコスト面でも優秀だといえます。

 

 

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